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子連れ旅行

【子連れで泊まって分かった】グランドニッコー東京ベイ舞浜の朝食・部屋・本音レビュー

2歳を連れて、グランドニッコー東京ベイ舞浜に宿泊しました。

結論から言うと、「部屋の広さ」と「朝食の満足度」を重視する子連れファミリーにはかなり相性が良いホテル」です。

実は我が家、これまでディズニー周辺ホテルの朝食やラウンジにあまり感動してこなかったタイプ。

「一人で行ってきていいよ〜」と部屋に残る旦那でした。

それが今回は違いました。

朝食開始時間前に並ぶと言い出し、

自らラウンジに足を運び、

「夕飯もここでいいよな」と言うほど。

正直、ここまで変わるとは思っていませんでした。

この記事では、

✔ 実際に子連れで泊まって感じたリアル

✔ 朝の動線や混雑具合

✔ オークラとの違い

を本音でレビューします。



ニッコーラウンジ

11階~12階に設けられた特別フロア(ニッコーフロア)
に宿泊している人のみ入れるラウンジです。

入る際にはお部屋のカードキーをかざして、
自分でドアを開けて入ります。

雑誌や新聞なども置かれています。

私が利用したときは、ディズニーの雑誌が
置いてあったので、それを見ながら
情報収集をしたりしていました。

私たちは今回3回ラウンジを利用しました。

ティータイム

実は私たちが今回
グランドニッコー東京ベイに宿泊したのは、
ディズニーに行くためではないんです。

寒いのが苦手な私たち夫婦は、
冬の間は基本的にはホテルや旅館で過ごすのが好きです。

なので、15時からチェックインをして、
早速ティータイムとしてラウンジを利用してみました。

あまりにも映えなさすぎる写真で
申し訳ないですが、とにかくどれも
それなりに美味しかったということが言いたい。笑

どうしてもこの後部屋に帰ってのんびりしたり
昼寝をしたいので、ここでの糖分摂取は必須。

ちなみに今回パーク内に入る予定のなかった我が家は、
館内にある「ディズニーファンタジー」でお買い物。

パーク内に売っている一部の商品が
購入できるので便利です。

そして何かしら買ってしまう我が家です。

カクテルタイム

これが兎にも角にも旦那の
既成概念を吹き飛ばした時間。

そもそもアサヒビールが好きな旦那。
アサヒの生ビールが飲み放題なんて
天国のようだそうで。

そしてこれは通年同じなのか
よく分からないのですが、
個包装になったお寿司がありました。

もちろん航空会社のラウンジとまでは
いかないまでも、生ビールとセットで
食べれるこの幸福感。

相当嬉しかったのか、娘が愚図り始めて
部屋に戻ろうと促したら、何と
先に帰っててくれと言う始末。

部屋に戻って来て満足そうな旦那の
顔を見て、思わず笑ってしまいました。

モーニングタイム

実は朝食付きのプランで予約していた私たち。
でもどうしてもラウンジでも何か食べたくて。

グランドニッコー東京ベイ舞浜の
朝食ビュッフェはとにかく美味しいので、
もうそれでお腹いっぱいなのですが。

娘を旦那に見てもらって、一人で静かに
コーヒータイムとさせて頂きました。

私の中ではこういったラウンジのあるホテル
に宿泊する際は、全てのラウンジ時間に行って
楽しみたいというのがあります。

なので、翌日は絶対に体重計には
乗らないことにしています。

タイムスケジュールと入室制限

タイムスケジュール

ラウンジのタイムスケジュールは下記の通りです。
最新版はこちらの公式サイトよりご確認いただけます。

入室制限

グランドニッコー東京ベイ舞浜の公式サイトでは、
ラウンジアクセスについての年齢制限は設けられていません。

また、入室の際に子連れでもカクテルアワーの
時間帯に入室可能か聞いたところ、
問題ないとのことでした。

なので、グランドニッコー東京ベイ舞浜では、
子連れでのラウンジ入室が可能です。

ただしお台場にある『グランドニッコー東京台場』では、
カクテルアワーの未成年の入室は禁止されています。

お台場のグランドニッコーのラウンジは
行くと分かりますけど、明らかに子供の入場を
対象としていない雰囲気なので。

もし初めてで、あれ?どっちがどっち?
となっている方がいらっしゃったらご参考までに。
どちらかというとお台場はカップルや大人向けです。

その点グランドニッコー東京ベイ舞浜は、
ディズニーに来る客を対象としているため、
未成年のラウンジへの入室も
許容されているように感じました。



グランドニッコー東京ベイ舞浜の朝食ビュッフェ


朝食ビュッフェは何と言っても
グランドニッコー東京ベイ舞浜の推しポイントです。

レビューを見ていると、外国の方で
朝食が美味しかったとコメントしている人が、
かなり多くいました。

外国の方にも満足して頂ける朝食ブッフェ。
もちろん、日本のお父さん方にも満足
して頂けるはず!

ライブキッチンの種類が多い

Onigiri

ほとんどのホテルでは、ライブキッチンで
提供しているのはオムレツだけ。

でもグランドニッコー東京ベイ舞浜では、
数種類提供しています。

ちなみに現在提供しているメニューはこちら。

・焼き立てハンバーガー
・オムレツ
・おにぎり
・ネギトロサーモン丼

私が行ったときは、
おにぎりが大人気でした。
あまりに並ぶので、私は諦めましたが。

しかも朝食会場のスタッフさんは、
みなさんとてもフレンドリー。

娘に積極的に声をかけてくださったりと、
朝からとても元気になれます。

キッズブッフェコーナーがある

朝食ではなかなか見ない、
キッズブッフェもあります。

メニューの一例はこんな感じです。

・ミニパンケーキ
・チーズハンバーグ
・ミートソーススパゲッティ
・スパゲティナポリタン
・チキンナゲット
・どうぶつえんゼリー

また、キッズブッフェのところに、
ヤクルトが置いてありました。

旦那はヤクルトを置いている時点で
評価爆上がりだと言っていました。笑

MOGUMOGU Kitchen

【結論】

✔ とにかく部屋の広さを重視したい

✔ 朝食を楽しみにしたい

✔ パーク後もゆったり過ごしたい

そんな子連れファミリーには、グランドニッコー東京ベイ舞浜は満足度が高い選択肢です。

ディズニー周辺ホテルは、週末や連休はすぐに満室になります。

キャンセル無料プランも多いので、まずは空室と料金だけでも確認しておくと安心です。

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