【子連れレポ】ホテルオークラ東京ベイの和室が1歳育児に最高だった理由
「子連れディズニーのホテル、和室と洋室どっちにすべき?」
と悩んでいませんか?
我が家は1歳の娘の誕生日旅行でホテルオークラ東京ベイの和室を選びました。
結論から言うと、ベッドからの転落リスクもなく、畳で自由に遊ばせられる和室が圧倒的におすすめです。
この記事では、実際に泊まって分かった和室のリアルなメリット・デメリット、大浴場の使い方、朝食のおすすめまで正直にレポートします。
🏨 ホテルオークラ東京ベイ 基本情報
| 住所 | 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-8 |
|---|---|
| アクセス | JR京葉線「舞浜駅」よりディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」徒歩約5分 |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 公式サイト | ホテルオークラ東京ベイ 公式サイト |
💴 気になる料金は?
和室の料金は時期やプランによって異なりますが、繁忙期(GW・夏休み・年末年始)は特に早めの予約がおすすめです。
直前になると和室から埋まっていく印象なので、日程が決まったらすぐに確認することをおすすめします。
1歳児と和室に泊まるメリット2つ
ホテルオークラの紹介の前に、まずは和室に泊まるメリットを個人的な見解とともに紹介させてください。
✅ きれいな床で自由に遊ばせることができる
やっぱり一番のメリットをあげるとしたら、これだと思います。
洋室だと、どれだけ自分たちが気を付けていても、誰かは確実に外靴でその床を歩いていたわけで。しかもまだ母親になって1年足らずの母からすると、やっぱり気になってしまう。
和室ならまだ歩けなくても、畳の上でハイハイさせておくこともできるのでとても快適に過ごすことができます。
✅ ベッドから落ちる心配がない
我が家では、娘は床に布団を敷いて寝かせています。なので、どれだけ寝相が悪かろうが、ベッドから落ちる心配をしなくていいんです。
それが私の場合、ベッドとなるとどれだけベッドガードをしようが、落ちるんじゃないかという不安が常に付きまとい、よく寝られません。普段から大人と同じベッドで寝かせている方は、そんなに気にならないのかもしれませんが。
とにかく爆睡できずに、翌日寝不足になります。その不安が和室にして解消されるなら、私は喜んで和室を選びます。
1歳児と和室に泊まるデメリット2つ
⚠️ テーブルの角に頭をぶつけそうになる
和室に泊まるデメリットとしては、テーブルの角がやはり気になりました。特段テーブルの四隅にカバーが付いてるわけではありません。なので、床から立ち上がるときなど、毎回気にしないといけませんでした。
⚠️ テーブルの上に上りたがる
その子によっても違うのかもしれませんが、我が子は歩くことに慣れて来た頃、和室だとテーブルの上に上りたがって、それを阻止するのが大変でした。
また、和室のテーブルは高さが低いので、温かい飲み物など、子供に触って欲しくないものにもすぐに手が届いてしまいます。ちょっと紙を置こうものなら、知らないうちにビリビリになって…興味津々の1歳児の行動力は半端ないなとつくづく実感しました。
ホテルオークラ東京ベイの和室
ホテルオークラ東京ベイの和室は、広さも十分で快適でした。
和室に泊まるのはやはり子連れが多いようで、他の和室の入口には数台のベビーカーが一度に停められていました。子連れ同士の旅行はどうしても人数が増えるので、やっぱり和室は便利ですよね。
ちなみにホテルオークラ東京ベイでは、和室と洋室がセットになった和室スイートルームも用意もあります。
🛁 和室滞在者限定みの温泉風浴場が利用できる
ホテルオークラ東京ベイには、小さいですが大浴場があります。(※温泉ではありません。)
ちなみにこちらの浴場は、貸切風呂として予約も可能です。
| 利用時間 | 6:00~11:00/15:00~17:45/22:00~24:00 |
|---|---|
| 貸切可能時間 | 18:00~18:50/19:00~19:50/20:00~20:50/21:00~21:50 |
※利用時間・貸切可能時間は、公式サイトよりご確認ください。

洗い場も2種類あります。

立ちシャワーもあります。

子供がいると、どうしてもうろちょろしたりして、周りへの配慮が求められます。でもここなら貸切風呂にできるので、小さなお子さん連れや、多胎育児をされている方など、安心してお風呂に入ることができます。
ちなみに貸切風呂にするには、事前に電話かチェックインの際に予約をする必要があります。繁忙期や特に冬などは貸切希望者が増えますので、宿泊予約をした後なるべく早く貸切予約を申し込むことをおすすめします。
💡 貸切風呂は人気枠から埋まります。まず空室・料金を確認しておくのがおすすめです。
ちなみに娘を1歳になるまでずっと沐浴でやり過ごして来た我が家…パパの裸が怖かったのか、単純に湯量が多すぎたのかは分かりませんが、ギャン泣きしすぎて大してゆっくり湯舟にも浸かることが出来ずに退散することになりました。
我が家のようにずっと大人の事情で沐浴(本当沐浴は楽!)しかやって来ていない人は、是非宿泊前までに湯舟を慣らしておくことをおすすめします。
🚿 各部屋の大理石のバスルームは注意
なお、各部屋にもバスルームがあります。しかも大理石!
普段の生活が大理石と無縁なため、泊まって初めて知ったのですが、大理石は滑りやすい。ちなみにチェックインの際には、その点についてしっかり説明を受けました。
また、ホテル側も事故が起きないように、きちんと滑り止めマットも提供しています。とは言え、滑りやすいことに変わりはないので、小さなお子様がいらっしゃる方やお年寄りの方などは、十二分にご注意ください。

とは言え、豪華ですよね〜、大理石。昭和世代の私が言うのもなんですが、非常に昭和感が漂っていました。(※個人的な感想です)
🍳 ホテルオークラ東京ベイの朝ごはん
ホテルのビュッフェというと、ライブキッチンでのオムレツが有名です。
個人的には、ホテルオークラ東京ベイでは作りたてのフレンチトーストがおすすめです。
なかなか作りたてのフレンチトーストを思う存分食べれる機会ってなくないですか?もしフレンチトーストがお好きであれば、朝食は見逃せません。
🚶 ホテルからベイサイドステーションまでの距離
ちなみにホテルオークラからベイサイドステーションまでは、徒歩でもバスでも行けます。
もちろんバスでしょ!と思うかもしれませんが、タイミングによっては徒歩の方が早いときもあるくらい、駅からホテルまでの距離は短いです。
冬など気温が低いときなどは、バスで行く方が快適かもしれません。ベイサイドステーションを出ると、ホテルまでは道が一本通っており、そこの信号待ちが発生する可能性がかなりありますので。

ちなみに写真で見るとどのくらいの距離感かというと、こんな感じです。

目と鼻の先と言ったところでしょうか。ただやはりディズニーに行くのであれば、園外では省エネモードで行きたいところ。

駅から出て迷わずバスを利用するのも手です。
❓ よくある質問
📝 まとめ
ホテルオークラ東京ベイの和室は、小さな子連れ旅行にこれ以上ないくらいフィットしていました。
ベッドからの転落を心配せず、畳の上で自由に遊ばせながら、貸切風呂でゆっくりリフレッシュ。子連れディズニーの疲れをしっかり癒せるホテルです。
和室は人気が高く、特に繁忙期はすぐに埋まってしまいます。日程が決まったら早めにチェックしておくのがおすすめです。
