SNSで話題の「東京豚饅(とうきょうとんまん)」をご存知ですか?

あの大阪名物「551蓬莱」の創業者一族のお孫さんが東京で立ち上げたブランドとして、
グルメ好きの間で注目を集めています。

先日、たまたまお店の前を通りがかったことをきっかけに初めて購入してみました。
今回は、家族全員で実食した率直な感想をご紹介します。



東京豚饅とは?551蓬莱のDNAを受け継ぐ、注目の豚まんブランド

東京豚饅は、大阪のソウルフード「551蓬莱」の流れをくむブランドです。

ネット上の口コミには「551のほうが好き」「価格が割高に感じる」といった声も見受けられますが、
実際のところどうなのか気になり、今回は販売中の全種類を購入して食べ比べてみました。

東京豚饅の外観・店頭写真

我が家のバックグラウンド:551派の夫と崎陽軒派の妻によるレビュー

まず、レビュアーとしての背景をご紹介します。

  • 夫:大阪出身。子どもの頃から551蓬莱の豚まんで育った、筋金入りの551ファン
  • 妻(筆者):神奈川出身。崎陽軒のシュウマイが定番のお気に入り

夫は大人になってから初めて崎陽軒を口にし、私は結婚後に551を初体験。
いわば「551×崎陽軒」の組み合わせで育った家庭が、東京豚饅をどう評価するのか——
ぜひ参考にしていただければ幸いです。



【実食レビュー】東京豚饅、全種類食べてわかったこと

✔ 豚まん:あっさりとした味わいで食べやすい

551蓬莱と比べると、明らかに油っぽさが抑えられており、口当たりが軽くふんわりとしています。

普段551を食べ慣れている私自身も「あれ、こっちのほうが好みかも」と感じたほど。

70代の母も「油っこくなくて胃にやさしい」と好評でした。
551ファンの夫も「これはこれでおいしい」と納得の様子で、家族全員から高評価をいただきました。

✔ 焼売:やさしい味つけで、小さなお子さまにも安心

2歳6ヶ月の娘はシュウマイが大好きなのですが、崎陽軒の焼売は少し味が濃く感じるようで苦手にしていました。

ところが東京豚饅の焼売はふんわりとした食感で薄めの味つけのため、娘もパクパクと完食。

小さなお子さまがいるご家庭にも、安心しておすすめできる一品です。

✔ 酢豚・ちまき:やさしい甘みで幅広い世代に◎

追加で購入した酢豚とちまきも、家族全員から好評でした。

酢豚は酸味が控えめで、甘みを感じるやさしい味つけ。
お子さまからご年配の方まで食べやすい、バランスのよい仕上がりです。

✔ 胡椒入り豚まん:スパイス好きにはたまらない一品

東京豚饅ならではの「胡椒入り豚まん」は、他ではなかなか味わえない個性派メニュー。

食べてみると、想像以上にしっかりとした胡椒の風味で、スパイスがきいた本格的な味わいです。
朝食や小さなお子さまには向かないかもしれませんが、胡椒好きの方には自信を持っておすすめできます。

普段は胡椒があまり得意でない夫も「これはうまい!またリピートしたい」と絶賛。
ぜひ一度お試しいただきたい看板メニューのひとつです。

通販でも購入可能!全国どこからでも注文できます

「近くにお店がない」という方にも、ご安心ください。
東京豚饅は公式オンラインショップからのご注文に対応しています。

自宅にいながら本格的な豚まんをお楽しみいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

▶ 東京豚饅の公式通販サイトはこちら

まとめ:551・崎陽軒とは異なる、東京発の新しい豚まんの味

551蓬莱のようなジューシーさを持ちながらも、よりあっさりとした口当たり。
崎陽軒のシュウマイとはまた違う、ふんわり柔らかな食感。

「551も好きだけど、東京豚饅のほうが自分好みかもしれない」というのが、食べてみての正直な感想です。

油っぽさが少ないため、小さなお子さまやご年配の方がいるご家庭にも特におすすめです。
家族みんなで楽しめる味わいとして、ぜひ一度お試しいただければと思います。