この記事でわかること

  • 1歳・4歳を連れて土曜日に行った実際の混雑状況
  • イルカショー最前列でずぶ濡れになった感動体験
  • ベビーカー移動やおむつ替えで大変だったこと
  • カフェの正直な感想と、あると便利な持ち物

先日、1歳と4歳の娘たちを連れて、マクセル アクアパーク品川へ行ってきました。

品川駅からすぐという好立地に惹かれて、土曜日のお昼過ぎにふらっと立ち寄ったのですが、正直「思っていたより混んでいる…」というのが最初の感想でした。

それでも、イルカショーで最前列に座って全身びしょ濡れになった瞬間は、家族みんなの記憶に残る特別な体験になりました。

この記事では、良かったところも大変だったところも、包み隠さずレビューしていきます。

マクセル アクアパーク品川の基本情報

住所 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
アクセス JR・京急「品川駅」高輪口より徒歩2分
営業時間 10:00〜22:00(最終入館21:00、時期により変動あり)
料金 大人2,800円/小中学生1,300円/幼児(4歳以上)800円

訪問前は最新の料金・営業時間を公式サイトで確認しておくと安心です。

チケットの購入はアソビューからだと、現地で並ぶ必要がなくて楽です。

カフェ・軽食メニューの正直な感想

館内にはカフェがあり、軽食やドリンクを購入できます。

ただ正直に言うと、メニューの選択肢はあまり多くなく、子どもがパクパク食べたくなるような魅力的なラインナップとは言えませんでした。

がっつりお腹を満たしたい場合は、事前に軽食を用意しておくか、近隣の品川駅周辺で済ませておくのもおすすめです。

ベビーカー・持ち込みのルール

館内はベビーカーでの見学が可能で、ショースタジアムにもベビーカー置き場が用意されています。

ただ我が家は今回ベビーカーなしで挑みましたが、土曜日の混雑時は人の流れが多く、もしベビーカーだったらかなり動きにくかっただろうなと感じました。

授乳室は「ザ スタジアム」2Fにあります。今回は利用しませんでしたが、必要な方は事前に場所を確認しておくとスムーズです。

【一番の感動ポイント】イルカショー最前列でずぶ濡れ

今回いちばん印象に残ったのは、やっぱりイルカショーです。

最前列の水しぶきがかかる席に座ったところ、想像以上の水量で家族全員ずぶ濡れに。

子どもたちは最初びっくりしていましたが、すぐに大興奮でキャーキャー言いながら大喜びしていました。

クラゲのゾーンでも「きれい〜」と娘が夢中になっていた一方、ノコギリエイの大きさには下の子が少し怖がっていて、水族館の生き物との出会い方も子どもによって様々だなと感じた瞬間でした。

館内サービス内容まとめ

項目 内容
授乳室 ザ スタジアム 2Fにあり
ベビーカー 館内OK・置き場あり(混雑時は移動注意)
コインロッカー 小型300円/大型500円
レインコート販売 館内販売あり(現金のみ・1着200円)
カフェ 軽食・ドリンクあり(メニューは控えめ)

子連れ設備まとめ

  • ベビーカーのまま館内見学OK(混雑時の移動は要注意)
  • 授乳室あり(ザ スタジアム 2F)
  • コインロッカーあり(小型300円・大型500円)
  • 幼児(4歳未満)は入場無料

正直に書く注意点

  • 土日は特に混雑しやすく、ベビーカーでの移動はかなり大変です
  • 館内のレインコート販売は現金のみ(1着200円)。キャッシュレス派は要注意です
  • カフェのメニューは選択肢が少なめなので、食事はあまり期待しすぎないほうが良いです

まとめ|アクアパーク品川は子連れでも楽しめる

混雑や設備の面で大変なこともありましたが、イルカショーでずぶ濡れになった体験は、家族にとって忘れられない思い出になりました。

クラゲにうっとりする娘、ノコギリエイに驚く娘、それぞれの反応を見られたのも楽しかったポイントです。

品川駅から徒歩2分というアクセスの良さもあり、次は平日にゆっくり訪れてみたいと思っています。

アクアパーク品川に行く前のチェックリスト

  • チケットはアソビューなどの前売りサイトでお得に購入
  • イルカショー最前列を狙うなら、キッズ用レインコートを事前に用意
  • 現地のレインコート販売は現金のみ(1着200円)なので小銭を用意
  • 混雑を避けたいなら平日訪問がおすすめ
  • 授乳室はザ スタジアム2Fにあることを事前にチェック

チケットの購入はアソビューからが便利。

あわせて読みたい