「日本でチポトレが食べたい!」

そんな気持ちを抱えているあなたに、朗報があります。

東京には、チポトレにそっくりなお店
『FRIJOLES(フリホーレス)』
があります。

ブリトーの内容、注文スタイル、カスタマイズの仕組み……
まるでチポトレのような体験が、
日本にいながら味わえるんです。

アメリカ在住経験のある私が、
チポトレと食べ比べた上でフリホーレスのすべてを解説します!

📌 この記事でわかること

  • チポトレとフリホーレスの違い(比較表あり)
  • フリホーレスのメニュー・価格・注文方法を全ステップ解説
  • おすすめの組み合わせ(実食レポ)
  • 店舗情報・アクセス

チポトレ(Chipotle)とはどんなお店?

チポトレは、1993年にアメリカ・コロラド州デンバーで創業した
メキシカンファストフードチェーンです。

創業当初から「高品質な食材を使ったブリトー」にこだわり続け、
現在はアメリカ国内だけで3,000店舗以上を展開する
超人気チェーンに成長しました。

特にカリフォルニア州には450店舗以上(2023年時点)があり、
地元では日常的な存在です。

チポトレの一番の魅力は、
自分でトッピングを自由に選べるカスタマイズスタイル
ブリトー・ボウル・タコス・サラダの中から好みの食べ方を選び、
豆・ライス・肉・サルサ・チーズ……と
順番にカスタムしていく注文方法が、
アメリカで爆発的な人気を呼びました。

チポトレは日本未上陸——だからフリホーレスへ行くべき理由

アメリカ帰りの人が必ず恋しくなるのがチポトレ。
ところが、2025年現在もチポトレは日本未上陸です。

「ハワイで食べればいい」と思いきや、
実はハワイにもチポトレの店舗はありません。
アメリカ本土まで行かないと食べられないのが現状です。

タコベルは? Guzman y Gomezは?
どちらもおいしいけれど、
チポトレとはやっぱり別物……。

そこで私が東京で出会ったのが、
FRIJOLES(フリホーレス)です。

フリホーレスとは?チポトレとの違いを比較

フリホーレスは、東京を中心に展開する
メキシカンファストフード店です。

注文スタイル・メニュー構成・カスタマイズの流れが、
チポトレとほぼ同じ。

「チポトレの日本版」と言っても過言ではないレベルの完成度です。

実際に食べ比べてみて感じた違いをまとめると、以下のとおりです。

比較項目 チポトレ フリホーレス
本拠地 アメリカ 日本(東京)
注文スタイル カスタマイズ式 カスタマイズ式
ライス バターライス(シラントロ入り) シラントロライムライス(バター感少なめ)
サイズ感 大きめ(アメリカンサイズ) やや小ぶり
日本での展開 なし(未上陸) 都内複数店舗あり
チポトレ再現度 —— ★★★★☆

チポトレのライスはバターのコクが強めですが、
フリホーレスはさっぱり系。

この点だけが個人的に少し惜しいところです。
ただ、それ以外はほぼ別物と感じないレベルの完成度です。

【初めてでも迷わない】フリホーレスの注文方法を全ステップ解説

フリホーレスの注文はカウンター越しに
スタッフとやりとりしながら進めます。

初めてだと少し戸惑うかもしれませんが、
流れは決まっているので一度わかれば簡単です。

STEP 1|サイズを選ぶ

  • レギュラー:普通の食欲ならこれで十分お腹いっぱいになります
  • グランデ(+480円):食べ盛りの方・お腹が空いている方はこちら

夫はグランデ以外頼まなくなりました(笑)。
はじめての方はレギュラーで十分です。

フリホーレスのブリトーレギュラーサイズ

STEP 2|食べ方を選ぶ

  • ブリトー:小麦粉のトルティーヤで包んだ定番スタイル。初めての方はこれ一択!
  • ボウル:トルティーヤなしでお皿に盛ったスタイル。炭水化物が気になる方に◎
  • タコス:コーンのトルティーヤで食べるスタイル
  • サラダ:ヘルシー派向け

フリホーレスに来たら
絶対にブリトーを食べてほしい
というのが私の持論です。

最初タコスを頼もうとしていた夫を説得して
ブリトーを食べてもらったら、完全にハマりました。

フリホーレスのポークカーニタスブリトー

STEP 3|豆・ごはん・野菜を選ぶ(複数選択OK)

  • ブラックビーンズ
  • ピントビーンズ
  • シラントロライムライス(パクチー入り)
  • ファヒータ(グリルした野菜)

私はいつも「ブラックビーンズ+シラントロライムライス+ファヒータ」の3点セット
で頼んでいます。全部入れても問題ありません。

フリホーレスタコス

🌿 パクチーが苦手な方へ

ブリトーに包んで食べると香りがかき消されるので、よほどのアレルギーでない限り気にならないことがほとんどです。ぜひ一度試してみてください!

STEP 4|メインを選ぶ

  • グリルドチキン
  • ポークカーニタス(+60円) ← 私のイチ推し!
  • ビーフステーキ(+230円)
  • ビーガン・ベジタリアン(+160円)

一番のおすすめはポークカーニタス
じっくり煮込まれた豚肉がジューシーで、
味も濃すぎず絶妙なバランスです。

特に大手町店のカーニタスはクオリティが高いので、
ぜひ一度食べてみてください。

ハーフ&ハーフにして2種類楽しむのもアリです。

STEP 5|サルサを選ぶ(複数選択OK)

  • トマトサルサ(辛味なし)
  • コーンサルサ(辛味なし)
  • グリーンサルサ(中辛)
  • レッドアルボル(ホット)

🌶️ 辛さの目安と私のオーダー例

  • 辛いのが好き → レッドアルボルのみ
  • 少し辛いのが好き → グリーンサルサのみ
  • ちょうどいい辛さ → グリーン+レッドを少し
  • 辛いのが苦手 → トマトサルサ+コーンサルサ

STEP 6|トッピングを選ぶ

  • サワークリーム
  • チェダーチーズ
  • サニーレタス
  • ワカモレ(アボカドのペースト)(+260円)

ワカモレは追加料金がかかりますが、
クリーミーさがプラスされて一気にリッチな味になります。
アボカド好きの方はぜひ。

さぁ召し上がれ!おすすめのドリンクは?

私はアメリカ時代からブリトーにはコーラが定番。
フリホーレスでも迷わずコーラを注文しています。

コロナビールもあるので、
ランチビールを楽しみたい方にも対応しています。

また、公式アプリを使えば
事前にカスタムを組み立てられる
ので、
初めての方でも注文に困りません。

フリホーレスの店舗情報・アクセス

最新の店舗情報・営業時間は
フリホーレス公式サイトでご確認ください。

都内何店舗かあります。
もし東京駅の八重洲でフリホーレスをお探しでしたら、
是非以下の記事も参照してみてください。

フリホーレス八重洲店の外観

📱 公式SNS・アプリもチェック!

フリホーレスはTwitter・Instagram・Facebookも運営しています。新メニューやキャンペーン情報はSNSで発信されることが多いので、フォローしておくのがおすすめです。

Twitterはこちら

まとめ:東京でチポトレを味わうならフリホーレス一択!

チポトレが日本に来てくれれば、
それが一番手っ取り早いのですが……

なかなかそうはいかないのが現実ですよね。

その点、フリホーレスはカスタマイズ方式・メニュー構成・ブリトーのクオリティ、
どれをとっても現時点で東京で食べられる中で
チポトレに最も近いお店
だと断言できます。

✅ この記事のまとめ

  • チポトレは日本未上陸。東京で代わりに行くならフリホーレス
  • 注文スタイル・メニュー構成がチポトレとほぼ同じ
  • 初めてならブリトー+ポークカーニタスがおすすめ
  • 公式アプリを使えば初めてでも注文がスムーズ
  • 最新の店舗・営業時間は公式サイトで確認を

アメリカでチポトレにどハマりして、
日本に帰ってきてからも諦められないあなた。

ぜひ一度フリホーレスに足を運んでみてください。
きっと「これだよ、これ!」と思えるはずです。