「浅草で本場のメキシカンが食べられる?」
そんな人にぜひ知ってほしいのが、
浅草にあるメキシカンタコスのお店『3Hermanos』。
原宿の人気店として有名な3Hermanos、
実は浅草にも店舗ができました。
今回は、以下3者視点で、本場度高めのメキシカン体験をしてきました。
・メキシコ人の親戚
・メキシコ料理にうるさい夫
・日本生まれ日本育ちの私
浅草の3Hermanosは姉妹店と二刀流ができる
浅草の3Hermanosの面白いところは、
1階が「3Hermanos」、2階が姉妹店「3Hermanas Desayuno y Antojitos」になっていること。
1階:タコス中心(3Hermanos)
2階:朝食系・軽食(3Hermanas)
しかも両方で買って、どちらかで食べることも可能。
知らずに行っても、結果オーライな楽しい構造。
メキシコ人も唸った「本物のチョリソー」
メニューを見ていて目に入った「チョリソー」。
実はこれ、我が家では長年の因縁が…。
日本のスーパーで売っているチョリソーは、
メキシコのチョリソーとは完全に別物。
結婚当初から何度挑戦しても、
「これは違う」と首を縦に振らなかった夫。
ところが、3Hermanosのチョリソーは一口で正解。
「これ、メヒコのやつだ。」
さらにメキシコ人の親戚も同意。
もうこの時点で、信頼度MAX。
タコスは王道のカーニタス+コーラ
タコスはもちろん、夫の大好物カーニタスを注文。
飲み物はメキシコ料理には欠かせないコーラ。
(本音を言えばメキシコのコーラならさらに最高だけど、そこは日本なので仕方なし)
それでも、味・香り・空気感は完全にメキシコ。
スペイン語が大して分からない私でも言いたくなるVIVA MEXICO。
2階テラス席で食べるのがおすすめ
3Hermanasの2階にはベランダ席があり、
ここで食べるのが個人的にかなりおすすめ。
メキシカンな料理を食べながら、
少し歩けば雷門という浅草の景色。
この違和感と非日常感のミックスが最高。
スペイン語が飛び交う、浅草の異空間
店員さんもスペイン語圏の方が多く、
お客さんもスペイン語圏の人がちらほら。
日本のメキシカンレストランではあまり見ない
Agua de Jamaica(ハイビスカスジュース)もある。
今まで夫の言葉でしか聞いたことのなかった
Agua de Jamaicaに対面した時の高揚感。
とにかく「寄せてない本物感」が強いお店。
まとめ|浅草で本場メキシカンを食べたいなら
・浅草で本格的なメキシカンを探している
・メキシコ人が食べても「これは本物」と言う店に行きたい
・観光地とは違う浅草を楽しみたい
そんな人には、3Hermanos浅草店は間違いなくおすすめ。
東京の東側にお住まいの方は、原宿まで行かなくても、
浅草でしっかりメキシコできます。
3Hermanos 浅草店の場所・アクセス
浅草で本格メキシカンを楽しめる3Hermanos 浅草店は、
浅草駅から徒歩でアクセス可能。
観光ついでのランチや、雷門散策の合間にも立ち寄りやすい。
以下のGoogleマップから現在地とのルートや営業時間を確認できるので、
初めての方でも迷わず到着できる。
