「今度の休み、3歳の子を連れて葛西臨海公園の水族園に行こうかな?」
と考えているパパ・ママ必見!
イヤイヤ期も少し落ち着き、好奇心が爆発する3歳児。
そんな時期にぴったりなのが、
東京・江戸川区にある「葛西臨海水族園」です。
水族園で見ることが出来るのは、
600種を超える世界中の海の生き物たちです。
また、2,200トンのドーナツ型の大水槽で見るクロマグロは圧巻。
そして国内最大級のペンギン展示場で
数種類のペンギンの姿なども見ることができます。
今回は、実際に3歳児と行ってわかった「役立つ情報」と
「失敗しないための対策」をでまとめました。
3歳児連れに葛西臨海水族園がおすすめな3つの理由
1. 圧倒的な開放感と「ドーナツ型の大水槽」
3歳児の視線でも見やすい巨大なクロマグロの回遊は圧巻。
暗い室内だけでなく、屋外スペースも多いため、
じっとしていられない年齢でも飽きずに楽しめます。
2. コスパが最強
小学生以下は無料、大人も700円という
圧倒的なコストパフォーマンス。
万が一、お子様が途中で「帰る!」となっても、
精神的なダメージが少なくて済みます。
実際に我が家は娘が2歳の時にも連れて行きましたが、
その頃はあまり興味がなく、
少し見て回っただけですぐに飽きて
帰りたいと言っていました。
3. 公園全体が遊び場
水族園を出た後も、目の前には
芝生広場や大観覧車があります。
体力を使い切りたい3歳児には最高の環境です。
もし公園一周を全体的に見たい場合は、
パークトレインを利用するのがおすすめ。
パークトレインの停留所は全部で8カ所あり、
好きなところで下車することが可能です。
パークトレイン停留所
➀公園サービスセンター前
➁ウォッチングセンター入口
➂水辺ライン船のりば前
➃なぎさ橋前
➄汐風の広場前
➅芦ヶ池前
➆芝生広場前
➇蓮池前、大観覧車入口
パークトレインのルートマップはこちら。
<公式サイトより>もしまだ乗ったことがなければ、是非おすすめです。
運用方法がとてもユニークで、面白いです。
これから行く人へ!役立つ事前チェックリスト
【アクセス】駐車場は「午前中」が勝負
季節にもよりますが、土日祝日の葛西臨海公園駐車場は、
11時を過ぎると満車になることが多いです。
3歳児連れなら、開園(9:30)直後を狙うのが鉄則。
電車の場合は、JR京葉線「葛西臨海公園駅」から
スロープ完備でベビーカーも安心です。
【ランチ】レストランより「お弁当」が正解?
園内レストラン「シーウィンド」は混雑します。
• おすすめ: 駅前のコンビニやスターバックス、
バーガーキングで購入したものや、
持参したお弁当を公園の芝生やテントで食べるスタイル。
• 注意: 水族園内への飲食物の持ち込みは可能ですが、
レストラン内で食べる場合は、注文したお客様もいらっしゃるため、
係員さんに一度お声がけするのがスマート。
また、正門横のレストハウスでもお弁当を食べることは可能です。
また、再入園も可能再入園も可能なので、是非ご家族のスタイルに合う
お食事方法を選んでみてください。
離乳食やミルク
葛西臨海公園水族園は、
本当小さい子供たちに優しい水族園です。
離乳食をあたためたい場合
レストランで対応して頂けます。
是非レストランスタッフに声を掛けてみてください。
ミルクをつくりたい
お湯を頂くことができます。
以下の場所にいるスタッフに是非お声がけを。
➀案内カウンター
➁レストラン
➂チケット売り場事務所
【持ち物】これだけは忘れないで!
1. レジャーシート: 芝生での休憩に必須。
2. 着替え一式: 水辺や公園の噴水で遊ぶと、3歳児は高確率で濡れます。
3. モバイルバッテリー: 写真や動画を撮りすぎて充電が切れるのを防ぎます。
知っておきたい攻略ポイント
1. ベビーカーか、抱っこ紐か?
館内はバリアフリーでスロープが完備されているため、
ベビーカーの利用は可能です。
ただし、一部の展示は見えにくいこともあるので、
移動はベビーカー、展示の前では歩かせる(または抱っこ)
というスタイルがスムーズです。
ベビーカーの貸出とベビーカー置き場
残念ながら葛西臨海公園水族園では、
ベビーカーのレンタルはしていません。
また、ベビーカー置き場はチケット売り場横(入場前)のみです。
このチケット売り場と水族園の実際の入口まではちょっと距離がありますので、
館内でどうやって過ごすのかは事前に決めておくと良いです。
ベビーカーを館内まで持ち込む場合や車いすで行く場合は、
公式サイトにある車いす・ベビーカー利用者用案内図を是非事前にご確認ください。
また、どうしても見たいものがある人や、
事前に水族園にどんな展示物があるのかを確認しておきたい方は、
行く前に公式サイトに掲載されている、
見どころデジタルマップを見ておくと、
より楽しめます。
2. 所要時間はどれくらい?
3歳児の足でゆっくり回って約1時間〜1時間半程度です。
その後の公園遊びを含めて3〜4時間のプランを立てるのがベスト。
ペンギンの餌やりを見たい人は時間を要チェック。
餌やりは1日に2回。
我が家が見たことあるのは10:45と15:00。
我が家はまだマグロの餌やりを見たことがないので、
今度はそれを見てみたいです。
マグロの餌やりは1日1回。
我が家が行ったときは14:30からでした。
3. 年間パスポートはある?
葛西臨海公園水族園の年パスは
係員のいる窓口で購入可能です。
一般の大人:2,800円
65歳以上:1,400円
なので、パパママは年に5回以上行くなら年パスが断然お得。
そしておじいちゃんおばあちゃんなら3回以上でお得。
是非年間パスポートも検討してみてください。
まとめ
3歳児にとって、葛西臨海水族園は
「本物」に触れられる最高の学び場です。
今週末は、キラキラ輝くお子様の目を見に、
葛西まで足を運んでみませんか?
なおチケットの購入は日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」
から。
